UDを必要とする市場の確率
現在、日本の高齢者(65歳以上)の人口は総人口の約20%にあたる、およそ2,860万人にも及びます。また、色覚障がい者については、約320万人(日本人男性の20人に1人、女性では500人に1人の割合)となり、その他弱視者をあわせると約3,280万人もの人が、何らかの形で視覚にハンディキャップを持っていることになります。
今後ますます高齢化社会が進むにつて、特別な配慮を要するユニバーサルデザインの市場はますます大きくなると考えられます。

情報にもUDを
新聞、雑誌、テレビ、web…。
あらゆるメディアと接する中で、人間は情報の8割以上を視覚から得ているといわれています。

何を伝えたいのか、どう伝えたいのか、情報の優先順位やカテゴリー分けがきちんとされているか。一目でわかりいくい情報は少なくありません。
奇抜なデザインが優先されすぎてしまうあまり、ハンディキャップをもっていない人にとっても見づらい物もあります。
情報を整理し、目的にあった的確な手段で伝える、そういった情報のユニバーサルデザインを私たち大東印刷工業はご提供いたします。
