総合的な手法によるご提案
私たちの生活の中には、あらゆる情報が様々な媒体で発信されています。
いつ、どこで、誰に、何を伝えるのか。情報提供者は目的の効果を得るために様々な工夫をしています。
高齢者社会やエコロジーというキーワード。需要の多様化。それら時代背景や環境の変化を踏まえると、やはり最大公約数的なユニバーサルデザインであることが必要とされます。
それに伴い近年、書体メーカからユニバーサルデザイン書体が発表されています。
濁点や半濁点を大きくしたり、6・9といった左右対称文字を見やすくしたり様々な工夫がなされています。
しかし、UD書体を使えば見やすくなるのかというとそうではありません。版面にたいしての字間や行間等のバランスも考慮しなければ誰にでも見やすいデザインにはなりません。
私たち大東印刷工業は、レイアウトのバランスや色彩計画、使用フォントを総合的に判断することによって、ユニバーサルデザインをご提供することができます。
伝える情報が様々なように、ユニバーサルデザインもケースバイケースの総合的な手法により実現されます。
ユニバーサルデザインにご興味のある方は、気軽にお問い合わせください。
※専用ソフトをつかった擬似的なシミュレーションにより、強度色覚障がい者の見え方を想定して作成しています。色弱のタイプ個人差により見え方の差があります。
※弊社が作成するもの全てが、ユニバーサルデザインに対応しているわけではありません。仕様用途や規模によって、特定の意図を優先しデザインしている場合があります。
